安全・安心への取り組み
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私たちは、お客様に安全に荷物をお届けし、また、お客様に安心していただけるよう高品質の物流サービスを提供します。安全は基本動作の積み重ねです。特に食品を運ぶ物流会社にとって、安全を積み重ねていくことが、お客様の安心につながります。お客様の声に誠実に耳を傾け、一層の信頼を頂けるよう取り組んで参ります。

「運輸安全マネジメント」とは、経営トップから現場まで一丸となって、いわゆる「PDCAサイクル」の考え方を取り入れた形で安全管理体制を構築し、その継続的取り組みを行う安全管理の仕組です。当社も、この仕組み・考え方を導入することにより、安全管理体制の充実を図っています。

今、運転事業者の管理体制が問題視されている中、当社は、業務前・業務後の点呼時に一日2回、全社員が専用機械によるアルコールチェックを行っています。お預かりした大切な商品を安全・安心にお届けできるよう、運輸業としての責任を果たします。

業務前・業務後の点呼時に体温の測定を行い、健康状態の判断に使用しています。日々の体調は安全な運転業務に与える影響が大きいため、より正確にドライバーの健康状態の把握に努めています。




お客様の要望により、マスクの着用、着帽などによる納品に柔軟に対応しています。

当社では、具体的な行動基準として従業員にわかりやすく、実践しやすい形で示すことを目的として2008年2月「行動規範」を作成しました。私たち一人一人が「社会の一員」であることを自覚し、日常業務の規範としております。安全・安心で均一なサービスをすべてのお客様に提供できるよう努めております。

法定速度と安全走行を守るため、デジタルタコグラフを装着しております。速度管理のほか、荷台の温度管理も行ない、運転品質・納品品質の向上に努めています。アイドリングストップ、急発進・急加速などもチェックでき、燃費向上、環境保全にも役立っています。

配送車の荷台が大きいため、運転席から後方の視野が充分に確保できません。また、深夜・早朝での業務が多いため、後退時に大きな警告音を出すこともできません。当社では全車に「バックモニター」を取り付け、死角になりやすいトラック後方の視野確保補助に利用し、後退時の事故削減に努めています。

深夜の荷降し作業が多い当社の荷台の開閉は、3枚スライドドアを採用しています。近隣住民の睡眠を妨げないよう、少しでも静かに作業するための工夫です。

作業者の荷台への昇降時の安全を確保するため、ステップ幅を広げました。ステップが伸縮するようにし、伸縮することにより、ステップの変形を防ぐことができ、より作業性も向上しました。

荷台への乗り降りに使用する手すりを通常より長くすることにより、転落事故防止を図っています。